過去掲載した あ・の・ね です。
よろしければ


7月
 エコーライン開通とともに一番のご来光バスに乗って感動してきました。
 午前3:30頃 真っ暗の中乗り込みます。
 4:30頃の光は雲に反射してオレンジピンク色
 そのうち火がついたように雲の一部が輝きだし
 徐々にその火が広がっていきました
 風 水 の音しかない空間なのに 耳の中ではマーラーが流れました


5月
 リンゴの花が少し遅れているようです 花摘みと花粉付けの時期です 蕾の時は少しピンク 開くと白の花になります1300m近いマドンナあたりでは 水仙が花盛り チューリップはまだ緑の蕾です アサツキが春一番の風味を口の中に運んでくれます 裏庭にツンツン出てきました 駐車場のトチの木の葉っぱが みるみる 見る見るうちに のびのびと手を広げます


4月
6日までスキー場リフトの運行が伸びました 春風の中ですが まだまだ雪はたっぷりです
リラックスしてモンキチョウのように滑りましょう 春遅い上高地にも黄色いあたまのかわいいこどもたちが 
ぽつぽつとのぞき始めています


3月
ウサギや岩魚は漁が解禁になると急に姿を隠すそうです。
まるで、今日から危ないよ〜と回覧板が回るみたいに。


 2月
今日は足元に氷柱がつきささっていました。
善五郎の滝、この冬はもう何回落ちたのでしょう。
訪れるたびに姿のちがう、大好きな場所です。、ご一読ください(^^)。

12月
星の華、雪の華、色・いろの光の華
冴えわたる空気でとんがってきました。
チーズとリンゴのホットデザートがマドンナのひそかなブームです。
甘いワインにも、すっきりスパークリングにも相性よしです。

10月
ゆっこママの大切な鉢植えの姫りんごに
今年はたくさん実がつきました 摘果するのがかわいそうで
鈴なりです よく見る姫りんごの半分ほどの大きさです。
ところが、同じ枝になんと花が咲きました!
未熟児をたくさん産んだお母さんのおなかに
また赤ちゃんが・・・という気持ちなのではと、、
鉢植えの幹をゆっこママはさすります

9月
とうもろこしのヒゲが金色からブロンズに変わってきました
もうそろそろ食べごろ・・・周りのそばの花も純白に少しずつ
茶色の実の影が混じってきます。秋を感じはじめた
マドンナの畑

7月
朴葉はすでに30p 自然はエネルギーいっぱいです
山ボウシの花が雨の少ない梅雨空に向かって咲いています
レンゲツツジはそろそろおしまいですがマイズルソウ・ゴゼンタチバナ・イチヤクソウが
裾野にそれぞれの絨毯を敷き、やがて高いところのコマクサ・チングルマなどへとバトンタッチ
1日からシャトルバス運行開始でいつでも見に行けます。
2700メートル以上です。寒い日は寒いです。

6月姫りんごの花が咲きました。
今年の秋には、何個の実をつけてくれるでしょう。
庭に立つ朴の木の葉っぱの赤ちゃんも秋には30cmにも成長します。
乗鞍岳の森は初々しい何十種類もの緑でいっぱいです。

5月
数々の緑が
ムクムクしています 
じっと見ていれば動いているのが見えそうなほど
裏庭の浅葱がまず春の香りを運び
姫りんごの若葉の赤ちゃんが躊躇しながら顔を出し
朴の葉や瓜ハダ楓ももうすぐです

- ゆっこの酒蔵 -
山菜の季節は
お酒が楽しみ(1年中楽しんでおりますが)
抹茶塩とてんぷらと端麗辛口
シークワーサーをたらした味噌和えと古酒

U・SHI・RO・GA・MI

4月
おかげさまでした
無事マドンナスノーカップを終了いたしました
休暇村のバーンでGSレースを開催しました
スキーボードはもちろんピンクのソリでの参加もあり
2歳から72歳まで
文字どおり老若男女
盛り上がりました
表彰式前にはお餅つきを楽しみました
来シーズンまで鍛えましょう

3月
またまたドカ雪が降りました
乗鞍高原としては重めの雪でしたが
午後は吹雪になって真冬の気温
いつもなら珍しくないのですが今年は思わず
オッ!1月に作ったカマクラがまた成長しました 

2月
ダイアモンドダストが美しいはずのこの時期ですが
今シーズンはなかなかそこまで気温が下がりません
でも山もスキー場も絶好調です
ダケカンバと青空に見とれふとリフト下を見ると
2匹の小動物の追いかけっこして戯れた足跡が
平和に続いていました
今シーズン結構滑っているゆっこままです
フィールド・ゲレンデへ
ご一緒にいかがですか?

1月
あけましておめでとうございます。
2007年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日の大雪は乗鞍高原としては珍しく
枝に丸く付く雪でした
飛騨や信州で飾る白やピンクのお餅のようでした
お風呂からは相変わらず神々しい乗鞍岳が
銀に輝きます

12月
クリスマス★今年のテーマは
そらむき南蛮とふわふわ

いよいよホワイトシーズンです
雪のにおい・氷の音に体の中が
kirakira★sarasara

11月
ゆっくり秋が通っていきます
マドンナの前のブランコの周りでは
タンポポが咲き一夜で綿毛になりました

群馬県玉原〈たんばら〉高原のブナ林を歩いたら
やっぱり秋はゆっくり過ぎていました
呼吸もゆっくりしたくなります
ベージュ色の実を抱えたバナナのような大きめなマツボックリが
カシャッと落ちてきました

10月
例年になく柔らかな空気の日が続きます
一の瀬園地周辺では
ナナカマド・ヤマボウシ・ツタウルシ
が
オレンジや紅の炎を上げているかのように
風に揺れます

9月
秋ワラビをオーナーが見つけてきました
春とは違う主張があります
なかなか秋風を感じない8月でしたが
ススキが似合う空気になりました
山スモモの赤い実が大豊作
果実酒つくりが忙しそうです
今、食前酒にお出ししているのは
おととし取れた実で漬けました

8月
お花畑のチングルマ 
去年の一つ目さんの花名残より今年の花のほうが
背が低いのです
たくさんの雪がいつまでも残っていたので
雪の下で「雪がとけたら急いで咲かなくチャ」って
ひそひそ話をしていたかもしれません
かわいいかわいい稚児車に
もうすぐなりますよ

7月
湿度の低い乗鞍高原
オーストリアのワイン畑の空気と似ていました
ワインの研修に訪れた
ウィーン近辺の土は
チョークの味や海草の味や懐かしい味がしました
土壌と太陽と雨と作り手の情熱が合体して
それぞれの味わいの葡萄にそしてワインになるのを体感してきました
ワインのみに来てくださ〜い

6月
雨のイメージの雨月
でも
無性に歩きたくなってきます

人も植物も動物も
冬の間充電していた魂が春に目覚め
今こそ本番!!という勢いで動き始めるから?

5月
水芭蕉・山スモモ・コナシ・たらの芽・コゴミ・コシアブラ・ワラビ・・・
自然界から旬のエネルギーをおすそ分けしてもらう

(4月)
おかげさまで恒例マドンナスノーカップが終了しました
今シーズンは乗鞍高原スキー場休暇村ゲレンデがレースバーンでした
選手の皆様お疲れ様でした
来シーズンもよろしくお願い致します
そしてグリーンシーズン到来
まだまだ雪がたくさん残る乗鞍高原
まずは春を探しに一の瀬・上高地へ行きましょう
目と鼻と舌と肌で感じる
春!

〈3月〉
3年目の姫りんごの木〈鉢植え〉が
もう芽を吹き出しています
外はまだ雪が山を作っていますが
風や日差しは春をちょっと感じます
でももうちょっと春は待ってて!
もう少し滑りたいから

〈2月〉
この冬ほどいろいろな表情の自然に合える冬は
なかったのではと思うくらい
山へはいっても川へ行っても滝にいっても
新鮮な姿に驚きます

ほうのきだいらスキー場のてっぺんから見える
ふくよかな蒼色に凍った
青垂の滝は
「さあおいでっ」て言っているようです

〈1月〉
新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します
今シーズンもマドンナは
楽しいこと・おいしいことを
皆様にご案内できるよう
がんばりたいと思います

〈12月〉
寒い朝を迎えるたび
あの滝や池は刻々と姿を変えているのかと
そわそわしてきます
野沢菜漬けのお手伝いする顔に吹く風は
乗鞍岳のふもとに生きていることを実感させてくれました

〈11月〉
赤い 前川渡大橋 わきから直登して
ここが一番美しいかもって思ってしまうほどの山々を
穏やかな日差しの中歩いてきました
たくさんのどんぐりで足が滑りそうになり
ブナのみが帽子をかすめたり
しなの木の実が包を落下傘のようにひらひらと・・
栗たけの群落ではサルが遊び
私たちはリスが食べたくるみとキネズミが食べた胡桃のからを
競うように探しながら宮の原に出てきました
動も植も冬支度
人は平和です

10月
秋の五色ヶ原
へ
行ってきました
いつもより色づきが遅いこの秋
山葡萄の赤紫・ツルリンドウの実の紅
朴の葉のオレンジ・カツラのレモン色
どれも新鮮で若々しく透き通っていました
ここは、ゆっこママの生まれたところ〈日光〉と同じ
肌触りとにおいと音のするところなんです
次は晩秋に・・・

9月
善五郎から一の瀬に下る途中
風に乗っていい香りが・・まさしく秋の香りが・・・
とたんに目にはいってくるものは踏みしめる足元だけになっていました
《お客様談です》

8月
念願かなって善五郎大滝シャワークライミングをしてきました
地元の子供たちをつれて夢にまで見た滝つぼ遊泳滝の裏側に立ち
あお向けに落水を受けながらカーテンから出てきます
感動という一言で言ってしまうのははがゆいほどの体験でした

7月
幻の滝(本谷の滝)についに会えました
前回迷いながら涙を呑んだコースをもう一度秘境の中のやさしい粒粒
でも豪快に落ちる滝の真下では息ができませんでした

7月
幻発見第2弾
ばんどこのっこしに行ってきました
のっこしは山の尾根を越えるところで向こう側はのむぎでした
熊笹にぶら下がりながらこれぞ川の源流という岩場をを登り
到着した尾根を渡る風は甘くてやさしく打ち寄せる波のようでした

6月
上高地
シラビソの木は濃い緑と生まれたての黄緑の二段がまえで
おひさまを求めます明神池までの道はせせらぎの音と岩のコケの匂いと
パートナーを誘う鳥の声と木々の葉を透かしてくる木漏れ日と
突然現れる沢から吹き込む乾いた風の肌触りめまぐるしいほどに五感を使って歩きましょう
お散歩しにいらっしゃいませ



長野県松本市安曇乗鞍高原
Pension MADONNA
TEL:0263-93-2768
FAX:0263-93-2768
IP PHONE:050-8686-2768
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